冷静に自分を振り返り別れの理由を探る

映画「青い鳥」(原作 重松清)

 以前、「青い鳥」という映画を見たことがあります。お探しのどもり 原因情報はここから。
阿部寛演じる主人公の教員が吃音症(いわゆる「どもり」というのでしょうか)なのです。
 話すことに困難な人が教員になることは、そもそもほとんどないことなのではないかと思うのですが、そこは映画の中のことなので、阿部寛の素晴らしい演技や、ストーリーに大変感動した覚えがあります。
 原作の重松清については、しばしばテレビドラマに取り上げられることの多い小説を書く人だという認識でした。
 ふと思いたって、検索してみたところ、彼も少年のころから吃音症であったことがわかりました。カ行が発音しづらかったとのことですが、大人になってからは大分改善されたようです。
 「青い鳥」を観たときには、原作者の人となりなど、全く興味がなかったのですが、言葉の障害や、下積みの仕事のことなどを知ると、今度は彼の原作による他の映画を観てみようかとか、小説もチェックしてみようと思うようになりました。詳しく知りたい方はどもり 原因をご覧ください。